購入するポイント

幼稚園の制服を購入する時のポイント

小さいお子様がいる家庭では満3歳になると幼稚園の入園資格が得られるので、お子様が大きくなってくると幼稚園入園のための準備も必要になります。入園する幼稚園を決めて願書を提出すれば、面接や受験などがある幼稚園であればそれを経て入園という形になりますが、制服がある幼稚園の場合保護者の立場からすれば3年間1着で過ごすのか、それともサイズが大きくなってしまったらまた新しいものを購入するのかなどについて気になる方も多いでしょう。

幼稚園の制服を購入に関してはお子様が大きくなっていくのは間違いないですから、制服採寸を行いピッタリだったサイズよりワンサイズ上のものを購入するのが良いと言われています。子供は卒園するまでの3年間で15cmから20cm近くは身長が伸びるようですし、体重は5kg程度増加するようなので、子供の成長を見越して制服採寸の結果が100cmであるのならば110cm、110cmであれば120cmといったように購入しておけば良いでしょう。

ワンサイズ上のサイズを買っておくと年少の時は「少し大きめ」、年中の時は「ジャストサイズ」、年長では「やや小さめ」といった形で3年間1着で着まわす事ができます。園内で過ごすために必要な制服の上下やスモッグ、体操服など園から指定されるものを2枚ずつ、もしくは3枚ずつ揃えるとなるとかなりの金額が必要となり経済的な負担も大きいですから、「スモッグは2枚用意しておいた方が良い」など園からのアドバイスでもない限り、余裕がない家庭ではワンサイズ上のサイズを買って着まわすのが経済的負担も軽くなりますし、サイズが気になるようであれば業者に依頼して丈詰めしてもらうなど調節してもらうのが良いでしょう。
子供が服を汚してしまった場合に1枚しか持っていなくても、用意された着替えや代用の服装で大丈夫な幼稚園がほとんどなので、この点についても心配する必要はないでしょう。

幼稚園の制服に関しては子供の成長を見越してワンサイズ上のサイズを買うのがポイントとなりますが、お姉ちゃんやお兄ちゃんがいる場合はおさがりを着用させるのが良いでしょう。また親戚や近所に住んでいる親しい人から譲ってもらうという方法もありますし、最近ではインターネット上で幼稚園の制服を取引している掲示板やサイトがあったり、オークションを通して購入する事も出来るので、通常の買い方よりもかなり値段を抑える事が可能となっています。
幼稚園によっても園内で過ごす服装などの基準は異なってきますが、買う時にはこういった点に気を付けておけばよいでしょう。