制服を作成する時

幼稚園の制服を作成する時の注意点

幼稚園の入園に先立って、制服や幼稚園で使う体操服やスモッグを購入することになります。制服を購入するタイミングは幼稚園毎に異なりますが、入園説明会の時や、年が明けてから業者が販売に来る場合があります。幼稚園に通う子供達は、成長著しい年頃ですので、どれくらいのサイズのものを選ぶと良いのか判断が難しいところがあります。制服を作成する時のサイズ選びのコツを伝授します。

2年保育か3年保育かにもよりますが、子供達は2年ないし3年の間に大きく成長します。大体1年で5cmから6cmほど背が伸びると言われています。制服は、その成長を見越して作成しなくてはなりませんので、サイズ選びが難しいです。注文する際に、業者が幼稚園を訪れて試着させて貰える機会があります。制服と言っても幅広く、通園服、ズボンやスカート、スモッグ、体操服、帽子、かばん、靴など。どこまで指定のものを購入しなければならないか、は幼稚園によって異なります。採寸の日は、なるべく早く出かけるのがおすすめです。混み合っていると、ゆっくり試着出来ませんが、早く行くとゆっくり試着することが出来ます。制服の中でも一番値が張るのが通園服です。これは、少し大きめのサイズを購入して、最初のうちは肩上げなどをしてサイズ直しをしてから着せるのがおすすめです。

今着ているサイズの服よりも2サイズ上くらいのものを作成するのがおすすめです。今100cmを着ているなら120cmくらいのものです。冬になれば、中にセーターやベストを着たりもして着ぶくれしますので、少し大きめを買っておく方が対応しやすいです。ぎりぎりの大きさだと、もこもこしていて着心地が悪くなります。スモッグは、袖口や首にゴムが入れられている為、少し大きめを買ってもだぶつきはそれ程気になりません。これも、今のサイズよりも2サイズくらい上でも大丈夫です。
体操服は、あまり大きい物を買うと、だぶついて動きづらくなります。通園服に比べると、値段もそれ程高くありませんし、幼稚園によってどの程度使うかにもよりますが、登園後は体操服に着替えてずっとそれで過ごすような感じだと、洗濯による消耗も激しくなります。

途中で買い替えたり買い足したりすることも出てくる場合があります。ですので、あまり大きいものを買わず、今のサイズよりも1サイズ大きめくらいを買っておくと良いでしょう。帽子は、女の子の場合は、髪留めやリボンを付けたりしますので、少し大きめを買う方が望ましいです。それぞれの用途や着る頻度に合わせて適切なサイズを選び、大きすぎるものは身体に合わせてぴったり来るように調整してあげることがおすすめです。